デジカメを持って 西へ東へと・・・


・・・画像のアニメは、[Giam」を使って作成しました。(画像9枚)・・・



富山県の西部には、小矢部川や庄川のつくった扇状地である
砺波平野が広がり、この広大な田園地帯には
耕作の利便性や災害時の防火(延焼を防ぐ)の為に
家屋が分散して立地する集落形態(散居村)が在り
これらの点在する家々を囲んでいるのが防風や日除け
目隠し等の目的の為に植えられた屋敷林(カイニョ)であり
この風景は古くから人々の生活に密接して、周囲の田畑と合わせて
日本の原風景を現しており、5月は田植えの時期で
水田に水が張られ、夕陽で水田が赤く輝く様は
「砺波平野の風物詩」と云われていますので
この風景を写真に収めようと、「曇り時々晴れ」の天候となった
5月中旬の午後から、小生の写真の先生であり
ブロ友でもあり、パソコンのボランティア仲間でもあります
Sさんにご一緒させて頂き、富山県の南砺市へ
車で連れて行ってもらい、日本の原風景を観て来ました

現地へ着いてみると残念ながら曇り空で、小生の心がけが悪く
夕焼けは余り期待できなかったので、諦めて
散居村が一望できる見晴らし台から、日本の原風景を写し
そこから帰る途中に咲いていた、「タニウツギ」や「ホウバ」等の
花をモデルにして、写し方等をSさんから指導して頂いた後に
自宅へ帰ろうと高速道路に乗って、少し走行し始めたら
西の方向に綺麗な夕焼けが見えたので、せっかくここ迄来て
このまま手ぶらで帰るのはもったいないと云う事になり
急遽一番近いインターチェンジから、高速道路を下りて
水田に水が張ってある場所を捜し出して、そこへ車を止めて
手持ちで、水田に映る夕焼けの風景を切り取って帰りましたが
出来れば来年にでももう一度訪れて、リベンジしたいと考えています


2014.05.27 / Top↑
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