デジカメを持って 西へ東へと・・・


・・・画像のアニメは、「Giam」を使って作成しました。(画像12枚)・・・



その当時の東京市長が、アメリカへ「サクラ」の木を寄贈したお礼として
「ハナミズキ」等と共に大正4年に日本に送られてきたと云われている
ツツジ科の常緑低木である「カルミア」は、5月中旬頃になると
金平糖の様な形をした蕾を付け、開花した時には
五角形をした浅いお椀のような形の淡紅色の花をボール状に
たくさん咲かせ、花の中には薄い色をした模様が入っていて
蕾の様子とは全く異なった印象を受け、花の大きさは2cm位で
色は白色や淡紅色が基本ですが、赤色やピンク色、紫色の
花を咲かせる園芸品種もあって、庭木等に利用されています

この「カルミア」の木が先週末に訪れた公園で、垣根として植栽され
金平糖の様な蕾とお椀の様や形をした花の両方を観る事が出来ましたが
花が咲いているのに気付く人は少なくて、写真を撮っていたのは小生だけでした



・・・「カルミア」の記述に付きましては、「ヤサシイエンゲイ」様のHPを参考にさせて頂きました。・・・



2014.06.02 / Top↑
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