デジカメを持って 西へ東へと・・・

美濃路は慶長7年(1602年)に五街道の東海道と中山道を結ぶ
脇街道として整備されたと云われ、その美濃路・墨俣宿の街の
北端から東端を流れる犀川の墨俣一夜城から
南へ約2㎞の堤防沿いには、約1,000本の桜並木が続き
桜の季節に成りますとボンボリや屋台店が立ち並び
「桜まつり」が開催されて、毎年多くの花見客らで賑っていますが
平成18年から、市と協働して地元住民らの手によって「紫陽花」が植栽され
今では町内を通る美濃路沿いや寺町界隈、犀川堤、犀川さくら公園等で
約100種類7,800本の「紫陽花」が植えられており
様々な種類の「紫陽花」を見る事が出来、特に犀川の堤防沿いには
約20種類3,500本と云われる「紫陽花」が植えられていて
「犀川堤・あじさい街道」と呼ばれ、今年も6月22日(日)に
「墨俣アジサイ祭り」が開催され、紫陽花見本市(展示と即売)や
紫陽花の育成ボランティア、花かざり講習会等が行われる予定で
祭り当日の混雑を避ける為に、12日に犀川堤の「紫陽花」を観に行って来ました



               「犀川堤・あじさい街道」を訪れた時の様子をデジブックで作成しました。
         お目に留まり、ご高覧頂ければ嬉しいです。

                           (^o^)/







2014.06.14 / Top↑
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