デジカメを持って 西へ東へと・・・

愛知県は、日本国内では有数の緑化用樹木の生産地であり
緑化用樹木の生産や造園に関わる関係者の人達への
知識と技術の向上をはかる為、昭和61年に
稲沢市内に、「愛知県植木センター」が開設され
このセンター内には558種、約24,000本の樹木が植栽され
早春の頃になると、植木センターの花木を代表する
104種約200本の梅の木が、早咲きの品種から順次咲き始め
「いなざわ梅まつり」が開催されていますので
今年初めて訪れ梅の花を観て、早春の1日を楽しんできましたが
その時センター内に、「あじさい品種園」が設けられていているのに気が付き
6月中旬に見頃を迎えていると聞き、このあじさいを観に
再び「愛知県植木センター」を訪れて、地元愛好家らから
寄贈されたと云われてる、140種類余りの品種が植えられて
訪れた時には花が見頃を迎え、沢山咲いていましたが
今年は梅雨に入っても雨が余り降らず、空梅雨気味なので
小生には、この品種園に植えられたあじさい達も
バテ気味で、幾分元気が無さそうに感じられました


         「愛知県植木センター」を訪れた時の様子を、デジブックで纏めてみました。
      お目に留まり、ご高覧頂ければ嬉しいです。

                           (^o^)/







2014.06.22 / Top↑
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