デジカメを持って 西へ東へと・・・


・・・画像のアニメは、「Giam」を使って作成しました。(画像5枚)・・・



一昨日の午前中に、国営木曽三川公園のひとつであります
「河川環境楽園」訪れて、何か花でも咲いていないかと園内を散策していた時に
かやぶき屋根の農家横の池のふちで、細長くて柔らかい刷毛の様な形をして
綺麗な淡紅色をした「ネムノキ」の花が、咲いているのに気が付きました

マメ科の落葉性高木である「ネムノキ」は、「梅雨」の頃に花を咲かせ
ひとつの花に見えるものは、実は小さな花が10~20個集まったもので有り
淡紅色の糸の様な部分は、花びらでは無くて長く伸びたオシベで
小さな花からたくさんのオシベが出て、それらが集まって
ひとつの花の様な形になっており、そして葉の長さは20cm~30cm位で
葉の軸を挟んで、左右に細長い楕円形の小葉を15~30対付け
夜になると、左右の小葉がピタリと合わさって垂れ下がり
その様子が、あたかも木が眠っている様に見えるので
その事から、「ネムノキ」の名前が付けられたと云われています


・・・「ネムノキ」の記述に付きましては、「ヤサシイエンゲイ」様のHPを参考にさせて頂きました。・・・



2014.06.28 / Top↑
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