デジカメを持って 西へ東へと・・・

先日の雨上がりの早朝に、「船頭平河川公園」」を訪れて
蓮の花を見た後に、この日は時間的に余裕が有ったので
「船頭平河川公園」から近い所に在ります「森川はす田」と
「赤蓮保存田」の2ヶ所を訪れて、見頃を迎えていました
赤蓮と白蓮の花を時間の許す範囲で、ゆっくりと観て来ました

全国でも有数のレンコン産地である愛知県愛西市は
花ハスの栽培も盛んで、小生が最初に訪れたのは
「船頭平河川公園」から車で東へ10分程走った同じ愛西市に在ります
「森川はす田」で、このはす田では5品種のハスが植えられ
赤色やピンク色、白色等の蓮の花を楽しむ事が出来ると云われて居ますが
小生が訪れた時には、白色の花が咲いているのが少なく感じました

「森川はす田」で蓮の花を観た後は、車を更に北へ15分程走らせて
「立田赤蓮保存田」を訪れ、「立田赤蓮」を初めとして濃い紅色の「漁山紅蓮」や
「陽山紅蓮」、「群馬紅蓮」、そして鮮やかなピンクの花を咲かせる「桜蓮」や
「藤壺蓮」、「姫蓮」等、そして白い花を咲かせる「白加賀」や「ロータスホワイト」
「太白蓮」等32種類の蓮の花を、ゆっくり見て楽しんできました

この保存田横に建ててあった案内板には、「立田赤蓮」は天保の時代に
海西郡戸倉村(愛西市戸倉町)に住む陽南寺の住職であった龍天が
この地へ移植したと云われおり、花弁の数は18枚位で
花弁の先が尖っていて内弁が1~2枚変形し、花弁は濃紅の条脈が鮮明で
蓮台(花托)の色が土色になるのが特徴だと書いてありました


             上記2ヶ所の蓮田を訪れた時の様子を、デジブックで纏めてみました。
        お目に留まり、ご高覧頂ければ嬉しいです。

                          (^o^)/





2014.07.11 / Top↑
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