デジカメを持って 西へ東へと・・・


・・・画像のアニメは、「Giam」を使って作成しました。(画像5枚)・・・



風によって運ばれて来たのか、数年前から小生の畑の中で
「百日草」の花が咲き始め、自然に種がこぼれて自生したのか
今年は咲く場所も広がり、今の処は畑の4ヶ所で固まって花を咲かせ
この花は仏壇にお供えする仏花となる為に、引き抜き抜く事無く
そのまま自然に任せて、花が咲いたらお供えに利用しています

「百日草」はメキシコ原産キク科の植物で、春に種を蒔いて
夏から秋にかけて、花を楽しむ「春蒔き一年草」として扱かわれ
長い期間花を咲かせ続ける事から、「百日草」と呼ばれ
親しまれていて、日本へは江戸時代の末期に入って来たと云われ
その頃は、仏花として栽培される程度だったそうで
栽培や品種改良が盛んになったのは、戦後になってからで
花径が10㎝を超える大輪から、5㎝位の小輪迄が有り
今出回っている品種は、ほとんどが「八重咲き」と云われ
さじ弁で重ねの厚い、八重咲きになる「ダリア咲き」や
管弁の「カクタス咲き」、半球形になる「ポンポン咲き」
そして一重咲きで、管状花の先が弁化する「アネモネ咲き」等
個性的な品種がつくられ、現在では豊富な花色と種類があり
名前の通り、100日以上も花を楽しむ事が出来るので
公園や自宅庭の花壇等にも広く植栽され、その姿を見る事が出来ます


・・・「百日草」の記述に付きましては、「ヤサシイエンゲイ」様のHPを参考にさせて頂きました。・・・



2014.07.21 / Top↑
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