デジカメを持って 西へ東へと・・・


・・・画像のアニメは、「Giam」を使って作成しました。(画像3枚)・・・


久しぶりに青空が見え、晴れの天候となった昨日
散歩に出かけて、その途中に寄った公園の花壇の中で
鮮やかな色をした「千日紅」の花が沢山咲いていました

日本へは江戸時代の初め頃に渡来したと云われています
「千日紅」は、熱帯アメリカ原産・ヒユ科の一年草で
草丈は50㎝位で、主な開花期は夏から秋迄の長い期間咲き続け
花色には、紫紅色や白色、ピンク色、オレンジ色等があって
真夏の炎天下でも、めげずに茎がよく枝分かれして茂り
球状の花を咲かせ、花が咲き進んで行くと上に伸びて
やや細長い形になり、この「千日紅」は花びらを持たず
茎の先端で花の様に見えて、色付いているのは
「苞葉」と呼ばれる花の付け根に付く葉っぱであり
この「苞葉」は、カサカサと乾いた質感が有って
乾燥させても色が褪せないので、ドライフラワーにも利用されて
「千日紅」は、長く楽しむ事の出来る花と成っています



・・・「千日紅」の記述に付きましては、「みんなの花図鑑」様のHPを参考にさせて頂きました。



2014.09.03 / Top↑
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