デジカメを持って 西へ東へと・・・

毎年8月のお盆休み期間中の14日に、木曽川河畔で開催されています
「濃尾大花火大会」は、木曽川の恩恵を受けてきた人達が
水天宮様に奉納する川まつりとして、明治25年に始まったと
云われています花火大会を継承して、その後も開催が続けられ
現在では尾張地方の夏の風物詩として定着し、 水面に浮かぶ
五艘のまきわら船の365個の堤灯が、美しく揺らぎ煌めいて
荘厳で幻想的な灯りが水面を彩る中、暗くなった夜空へと
大輪の花火約5,000発が打ち上げられ、その中でも
大河・木曽川ならではの20号の大玉は、尾張地方随一の迫力で
約23万人と云われる見物客達を魅了し、華やかでいて
厳かな真夏の一夜を演出しますので、小生は昨年に引き続き訪れて
木曽川の堤防沿いで観ていましたが、打ち上げの当初は
程よい風が吹いていて、花火が綺麗に見えていましたものの
その内に風が止んで無風状態となり、花火が煙に覆われて隠れてしまい
残念ながら、綺麗な花火を観る事が出来なくなってしまいました



               遅くなりましたが本日、その時の様子を纏めてデジブックを作成しました。
          お目に留まり、ご高覧頂ければ嬉しいです。

                           (^o^)/






2014.09.05 / Top↑
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