デジカメを持って 西へ東へと・・・

日本史上最高の俳諧師の一人であるとも云われています
松尾芭蕉が弟子の河合曾良を伴い、元禄2年3月27日(1689年5月16日)に
江戸を立ち、東北地方から北陸地方を巡り現在の岐阜県大垣市迄
旅をした時に記述しました紀行文「おくのほそ道」は、良く知られていますが
その紀行文の「結びの地」となっている大垣市では
宿場町の風情を醸し出す建造物等、大垣の歴史や文化の蓄積を感じさせる
「歴史・文化遺産」や明治時代から昭和の初期に建造された建造物で
産業都市の大垣を象徴する「近代遺産」、優れたデザインにより
建造物としての価値が高い「現代遺産」、その他地域の良好な
景観形成に貢献している「風景遺産」が、ふるさと大垣の残したい景観として
現在では、64ヶ所が「大垣市景観遺産」として指定されていて
その中から、中心市街地の主な景観地を巡る「写真家と歩く景観遺産めぐり」が
市で計画されて応募者の募集が有り、小生も申し込んだところ当選案内が届き
天候に恵まれ秋晴れとなった9月21日に開催されましたので参加し
中心市街地を写真家の案内で、午前9時からお昼頃迄巡り歩いてきました



                「景観遺産めぐりをした時の様子を、デジブックで纏めました。
           お目に留まり、ご高覧頂ければ嬉しいです。

                            (^o^)/






2014.09.24 / Top↑
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