デジカメを持って 西へ東へと・・・


・・・画像のアニメは、「Giam」を使って作成しました。(画像5枚)・・・



古代エジプトでは、数千年前にニンニクが栽培されていたと云われ
日本にニンニクがやってきたのは、戦後に成ってからと云われ
あの特有の強いにおいの成分は、アリシン(硫化アリル)で
ビタミンB1やB2、B6も多く含み、古くから香辛料や疲労回復
強壮薬等に用いられ、抗菌・殺菌作用が高ので
ウイルスや細菌から、体を守る効能性が評価されて居ますが
にんにくに含まれるアリシンという成分は、とても働きの強い成分で
その為に、摂取量には気を付ける必要があって
いくら体に良いからと言って、大量に摂取すると
胃に穴が開いたり、赤血球が溶けて貧血を起こしたり
尿が赤く濁って、強い疲労感を訴えたりする事があると
云われていますので、折角の優れた薬効が有っても
大量に摂取すると逆効果になるので、摂取量には注意が必要で有り
大人の1日の摂取量は、生なら1片加熱したものでは2~3片が目安で
子どもの場合は、この半分の量以下に抑えた方が良いと云われ
食べ過ぎには気をつけ、適量を毎日欠かさず摂る事で
効力を発揮すると云われていますので、昨年からニンニクを育て
醤油漬けにして、毎日1片づつ食べているおかげなのか
今の所大きな病気もせず、風邪も引かずに健康で暮らしています

そのニンニクの種球の植え付け時期が来ていましたので
台風16号の影響で、昼から雨が降り出すとの予報が出されていた
前日の23日の午後に畑へ出かけて、ニンニクは酸性土壌を嫌うので
予め苦土石灰と鶏糞、化学肥料を散布して耕しマルチを敷いて置いた場所に
今年収穫した種球を手で1片づつばらし、尖った方を上にして
5㎝位の深さに掘った穴へ指先で押し込みんでから、その上に
2㎝程の厚さに成る様に土をかけて、たっぷりと水を与えた後に
更にその上へ乾燥防止用として、籾殻を少し厚目に散布しておきました

種球が無事に発芽する迄は、時々畑へ出かけて乾燥予防の為に
土が乾いていたら水を散布して、生育を見守って行きたいと思っています



2014.09.25 / Top↑
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