デジカメを持って 西へ東へと・・・

時速200キロで東京~大阪間を4時間でつなぐ新幹線が始動したのは
今から50年前の1964年10月1日の事で、この年には東京オリンピックが開催され
海外渡航も自由化されて、日本は新しい時代への期待感に包まれ
丸い鼻の形をした「0系」新幹線車両は、日本の技術力を証明する存在として
人々を熱狂させ、新幹線は成長を続ける日本の大動脈として存在感を強めていき
0系のデビューから21年を経て登場したのが、100系車両で
空気抵抗の少ないシャープな車体は、「シャークノーズ」と呼ばれ
時速220キロを出し、2階建て車両や広いシートピッチ等の
居住性もアップし、中でも展望レストランは好評を博しました

1992年に登場した300系は、アルミを使った軽量車両で
東京~大阪間2時間半をめざして、時速270キロを達成し
日本の技術力を改めて世界に向けて証明し、1999年には
低騒音で乗り心地の良い「カモノハシ」の様なユニークな形をした
最新モデルの700系が登場し、そしてこの年の9月18日には
長く愛されてきた0系が惜しまれつつ引退の日を迎え
開業50年となる現在は、N700系が東京~大阪間を2時間25分で走行し
しかも開業50周年を迎える現在も、乗客死亡事故ゼロ記録を更新中で
この50年と云う節目を迎えた新幹線と、今の時期に咲いている
彼岸花を一緒に撮りたいと思い、色々撮影場所を探した結果
ようやくイメージに近い場所を探し出し、ドクターイエローの走行予想日であった
9月26、27日の両日に、小生が探し出したその現地を訪れて
念願だった東海道新幹線の列車と、ドクターイエローの姿を写してきました


・・・東海道新幹線の記述に付きましては、「wikipedia」様のHPを参考にさせて頂きました。・・・



               東海道新幹線の列車を写しに行った時の様子をデジブックで纏めました。
          お目に留まり、ご高覧頂ければ嬉しいです。

                               (^o^)/





2014.09.28 / Top↑
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