デジカメを持って 西へ東へと・・・

吉田神社の「祇園祭」や飽海神社の「鬼祭り」と共に
豊橋三大まつりのひとつと云われ、日本一の手筒花火が自慢の
「羽田八幡宮・秋季例大祭(羽田祭り)」が10月4日に挙行され
この「羽田祭り」と言えば、「奉納煙火・花火のお祭り」とも云われ
全国的にも珍しい、現在の打ち上げ花火の原型と云われています
「手筒花火」に特化したお祭りで、2日間で800発の手筒花火が放揚され
この一つのお祭りを、近在の氏子達20ヶ町内で行い
それぞれの20ヶ町内が、何れも「おらが一番」と言う自負心で
お互いに競い合って、一つのお祭りを作り上げる事で知られ
小生は手筒花火の放揚を観る為に、今年も観に行って来ました

初日の4日は、氏子達が自分達で作り上げた伝統の大筒や
乱玉を乗せた神輿、子供や女性達が担ぐ「子ども神輿」、「花車」等が
町内を練り歩き、これらの神輿や花車等が羽田八幡宮へ到着すると
順番に境内へと入り、塩をかけらて身体を清める儀式等が行われた後
夜に成ると本殿横に在る神社境内で、大筒や乱玉が打ち上げられたり
400本程の手筒花火が放揚され、大きな爆発音と共にオレンジ色の火柱が
夜空高く打ち上げられ、境内は多くの見物客達で夜遅く迄賑わっていました


          「羽田八幡宮・秋季例大祭」を観に訪れた時の様子をデジブックで作成しました。
       お目に留まり、ご高覧頂ければ嬉しいです。

                              (^o^)/






2014.10.13 / Top↑
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