デジカメを持って 西へ東へと・・・

三重県のいなべ市に在ります鳴谷山・聖宝寺は
本尊に十一面千手観音菩薩を安置する臨済宗の禅寺で
寺伝に依れば平安時代初期の807年、最澄によって
開祖されましたものの、戦国時代に織田信長が
長島攻めをした時に、聖宝寺もその兵火で焼失してしまいましたが
江戸時代中期の1658年に、禅の巨匠・大圓宝鑑愚堂国師大和尚によって
再興され現在に至っている日本庭園が美しい禅寺で
秋の季節になると、境内に植えられた沢山のモミジが紅葉し
毎年「聖宝寺もみじ祭り」が開催されており
境内の庭園は、藤原期に造られたものと伝えられていて
庭園の中央にある池には、おい茂るモミジが映り
「さかさモミジ」を見る事が出来ますので、小生は
今年も11月下旬に訪れて、モミジを楽しんで来ました


                   聖宝寺を訪れた時の様子をデジブックで纏めました。
             お目に留まり、ご高覧して頂ければ嬉しいです。

                              (^^♪








2014.12.27 / Top↑
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