デジカメを持って 西へ東へと・・・


「コハクチョウ」はカモ科の水鳥で、体長120cm位で翼を広げると
190cm程にもなる大きな鳥で、「日本書紀」や「出雲風土記」にも登場し
日本人が昔から愛し、馴染み親しんできた鳥であると云われています

「コハクチョウ」は、北極に近いシベリアの北部で生まれ
5~6月頃生まれたヒナは2カ月位で飛べるように成り
冬の季節に成ると、4000㎞の旅をして日本の各地へと渡って来て
小生の自宅近くの木曽川でも、平成元年頃から姿が見られる様になり
今では毎年、若鳥を連れた沢山のコハクチョウの家族達がやってきて
愛くるしい姿を見せ、多くのカメラマンや見物人達が訪れています



                 コハクチョウの飛来地を訪れた時の様子を、デジブックで纏めました。
           お目に留まり、ご高覧頂ければ嬉しいです。

                              (^_^)/






2015.01.23 / Top↑
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