デジカメを持って 西へ東へと・・・



・・・画像のアニメは、「Giam」を使って作成しました。(画像8枚)・・・



長良川西岸に在ります洲股(現在の岐阜県大垣市墨俣町)の地は
交通上および戦略上の要地で、戦国時代以前から
しばしば合戦の舞台となっていましたが、一躍有名にしたのが
永禄9年(1566年)に、織田信長の命を受けた木下藤吉郎(後の豊臣秀吉)が
一夜にして築いたと伝えられる墨俣一夜城で、その城跡には
その当時の砦の様な城ではなく、城郭天守の体裁を整えた
墨俣一夜城(歴史資料館)が、平成3年4月に開館し
この墨俣一夜城の周りを流れる犀川の堤防沿いには
約1,000本の樹齢50年を超えるソメイヨシノの桜並木が
2kmに渡って続いており、この桜のトンネルを抜けると墨俣一夜城があり
城と桜が見事に調和して風情が有り、「飛騨・美濃さくら33選」にも選ばれた
桜の名所として知られ、桜の開花期間中には「桜まつり」が開催され
お城がライトアップされ、桜並木のぼんぼりには灯がともされて
ロマンチックな雰囲気の中で、夜桜を楽しむ事が出来るので
小生が墨俣を訪れた時は、多くの花見客達で大変混雑していました



2015.04.12 / Top↑
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