デジカメを持って 西へ東へと・・・



・・・画像のアニメは、「Giam」を使って作成しました。(画像4枚)・・・


「ニンニク」の起源は、数千年前の古代エジプトで
早い時期から食用として、栽培されていたと云われ
日本に広まったのは戦後の事で、特有の強いにおいの成分は
「アリシン(硫化アリル)」で、ビタミンB1、B2、B6も多く含まれ
古くから香辛料、あるいは疲労回復や強壮薬等に用いられていて
抗菌・殺菌作用が高く、ウイルスや細菌から体を守る機能性が評価され
一度植え付ければ収穫する迄に、それ程手間がかからないので
家庭菜園に於いても、スタミナ野菜として人気も高まっていますが
この「ニンニク」の種球を数年前に、四国・香川県に住んでおられる
小生の40余年来の友人であるMさんから頂き、それから育てていますが
昨年の秋に、初めて穴あきマルチに種球を入れて育てたところ
「ニンニク」が大きく育ち、最近に成り葉が枯れてきて
収穫の時期を迎えていたので、昨日の午後から収穫作業を行い
最初はスコップで「ニンニク」を掘り起こし、根に付いている泥を落とし
遅れると根が硬くなり切るのが難しくなるので、直ぐ切り落とし
それから茎葉を30cm位残して切り、「ニンニク」を4、5個づつ束ねて
雨の当たらない軒下にぶら下げておきましたので、乾燥してから
醤油漬け等にして、今年の出来具合を味わいたいと思っています




2015.06.08 / Top↑
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