デジカメを持って 西へ東へと・・・


・・・画像のアニメは、「Giam」を使って作成しました。(画像7枚)・・・



先日訪れた近くの公園の中を散策していた時に、公園外の道路脇で
白い花がまとまって沢山咲いているのに気が付き、何の花だろうと思い
その花の咲いている場所へ行ってみると「ワルナスビ」の花でした

「ワルナスビ」は北アメリカ原産・ナス科の多年草で
日本へは昭和時代の初めに入って来て、その後帰化し
今では乾燥した草地や荒れ地に生え、背丈は50~100cmに成り
茎は直立して節ごとに折れ曲がり、黄褐色の鋭い棘が有り
6月頃から花茎を伸ばして、白色または淡紫色をした
同じ科の「茄子」や「ジャガイモ」に、よく似た花を咲かせますが
この植物の全草には、神経に作用すると云われています
毒の「ソラニン」を含み、有毒である為に食用する事は出来ず
家畜が食べると、場合によっては中毒死する事が有ると云われ
また種子が家畜の糞等に混じって広がったり、切れた地下茎の
一つ一つから芽が出て、かえって増殖してしまったり
除草剤を散布しても中々効き難い為に、一度生えると
完全に駆除するのは難いと云われる程の、とても強い繁殖力が有るので
名前に「ワル」の文字が付けられたとも云われています



・・・「ワルナスビ」の記述に付きましては、「みんなの花図鑑」様のHPを参考にさせて頂きました。・・・





2015.06.23 / Top↑
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