デジカメを持って 西へ東へと・・・

毎年梅雨の時期に成ると、長良川球場で開催されています
セ・リーグ公式戦が、今年は中日対東京ヤクルトの試合と成り
梅雨時でもあり天候が心配でしたが、最前列から3列目以内の
中日ドラゴンズ側の席が確保出来、当日の天気予報では1日中曇りで
所に依っては雷が出ると成っていましたので、雨ガッパを用意し
15時頃に家を出て球場へ出かけ、席に座ってみると1塁側ベンチ横の
最前列の席で、ブルペンで入れ替わりながら投球練習する
中日ドラゴンズの投手達が目の前で見え、試合の登板に備えて
練習する様子が分かり、予想していたよりは良い席でした

試合開始直前には、プロ野球史上45人目の2,000本安打を
今回達成した和田選手への花束の贈呈式が有り
球場内からは、和田選手に対して大きな歓声と拍手が送られ
その後予定通り18時に試合が始まり、1回裏に中日が
東京ヤクルトの小川投手を攻めて、1点を先取したものの
2回表に1点を取られて、直ぐに1対1の同点と成り
3回表にも1点を追加されて1対2とリードされましたが
3回裏に1点を返して2対2の同点と成り、5回を終わった頃から
雷の影響で雨がポツリポツリと降り始め、その後に土砂降りとなったので
20分間程試合が中断され、試合再開後の6回裏に
中日が1点を入れて3対2とリードしましたが、7回表に
東京ヤクルトが中日選手達のエラーやミス等につけ込んで
3点を入れて試合を再逆転して、得点を5対3とし
7回裏からは、東京ヤクルトの勝利の方程式と云われています
ロマン投手→オンドルセク投手と繋ぎ、9回裏には
クローザーのバーネット投手がマウンドに上がり、中日の反撃を
0点に抑えて、最後は5対3で東京ヤクルトが勝ちましたが
天候が悪い中、逆転・再逆転のシーソーゲームが繰り広げられて
久しぶりのプロ野球観戦を、楽しんで帰って来ました



       長良川球場へ、プロ野球の試合を見に行った時の様子をDBで纏めました。
     お目に留まり、ご高覧頂ければ嬉しいです。

                   (^_^)/







2015.07.05 / Top↑
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