デジカメを持って 西へ東へと・・・


・・・画像のアニメは、「Giam」を使って作成しました。(画像4枚)・・・



「トケイソウ」は、トケイソウ科の蔓性植物で
日本へは、江戸時代の初期に渡来したと云われ
熱帯アメリカを中心に、全世界に凡そ400種以上が分布し
低木になるものや蔓性の草木等、種によって
その形態は大きく異なっていて、小生が6月の初めに
公園で見た「トケイソウ」は、蔓が長く伸びて
巻きひげで他のものに絡ませながら、上に伸びて
壁面緑化として利用されていたもので、6月10日の
「時の記念日」が真近で有り、雄シベと雌シベが針で
花びらが文字盤に見えて、名前の通り時計の文字盤の様な
とてもユニークな形をした花が沢山咲いていました

凡そ1ケ月後となった先週末に、再びこの公園を訪れて
「トケイソウ」の様子を見てみると、花の数は少なくなったものの
ポツリポツリながらまだ花が咲き、蕾の姿も見られましたが
早く咲いた花の後には、小さくて楕円形をした果実が
あちらこちらで出来ており、熟すとオレンジ色に成ると云われていて
もし熟した果実が食べられるのであれば、どんな味がするのだろうかと
そんな興味を持ちながら、小さな果実を眺めていました




2015.07.07 / Top↑
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