デジカメを持って 西へ東へと・・・



・・・画像のアニメは、「Giam」を使って作成しました。(画像4枚)・・・



小生が今年の4月上旬に、今年も種から南瓜の苗を育てようと思い
ビニール製のポットに5種類の種を蒔きましたが、その時に余った種を
畑の隅に在って、畑の雑草等を引き抜いた後に
積み上げている場所へ、捨てておいたところ
5月初めには上手く発芽して、小さな苗の姿が1株見えましたが
苗の姿だけでは品種が分からず、何と云う品種の南瓜だろうと
思いながら、引き抜かないでそのままにしておいたら
手間暇をかけて畝で育てている南瓜よりも逆境と生命力がとても強く
茎が太くて葉も大きく、蔓の伸びるスピードも速くて
その内に細長い実の付いた雌花が咲いたので、人工受粉をしたところ
上手く結実し、今では20cmを超える程迄の大きさと成り
その果実の姿から、この南瓜の品種は「宿儺南瓜」ではないかと思われ
春からずっ~と頭の中に残っていた疑問が、ようやく解消されました

「宿儺南瓜」は、古くから岐阜県高山市丹生川町の周辺で
自家用野菜として栽培されてきました「飛騨の伝統野菜」であり
西洋南瓜の一種ですが、外見がヘチマの様に長くて
すべすべした薄い緑色の珍しい形の南瓜であり
肉質は「栗南瓜」に似て、加熱するとホクホクした食感と甘味が有ります








2015.07.10 / Top↑
Secret