デジカメを持って 西へ東へと・・・


琵琶湖の東側を縦断して走る北陸本線で、蒸気機関車が1995年8月から
「SL北びわこ号」として毎年、季節毎の観光シーズンの日曜日に
ほぼ営業運転されているのを、ネットサーフイン中に見つけ
今では珍しい蒸気機関車が、近くで観られる事が分かり、
小生の先輩に当たります写友さん達をお誘いし、案内して行く事に成り 
この走行区間は全線が平坦路線の為、煙は余り期待出来ませんが
河毛-高月駅間に掛る高時川橋梁の勾配(通称 :河毛カーブ)では
唯一爆煙が期待出来、撮り鉄の間では有名な撮影場所と成っており
無謀にも今回は、この場所から撮影しようと思い
「北びわこ号」が、ここを走行する1時間以上前に着きましたが
最適な撮影場所では、既に先客のカメラマン達によって
多くの三脚が立てて有って、場所取りが行われており
我々の撮影する場所が無かったのでので、やむなく諦めて
他の場所から写す事に成り、付近で彼方此方と場所を探してから
ようやく撮影場所を決め、三脚にカメラを取り付けて準備をし
午前中に走る「「SL北びわこ1号」が姿を現すまで、普通列車や
特急列車をモデルにして写しながら、根気よく待つ事にしました

「SL北びわこ号」は、北陸本線の米原~木ノ本駅間(22.4Km)を
午前と午後の各1回ずつ、機関車 C56-160号機(愛称名:ポニー)が
12系の客車5両に、定員424名の乗客を乗せて木ノ本駅迄走り
木ノ本駅からの帰りは、乗客を乗せない空の状態で電気機関車に
客車ごと牽引されて、後ろ向きのまま米原駅迄帰って行きます

午後の走行が終った後は、時間に余裕が有りましたので
米原市まで戻り、夕日が沈むシーンを背景に
東海道新幹線が、上り下りと走行する写真を撮ってから
ここでの鉄道写真の撮影会を終了し、午後7時前には
無事に自宅へと帰って来て、長い撮影会が終わりと成りました


8月に行われました「SL北びわこ号」走行時の様子をデジブックで纏めました
お目に留まり、ご高覧頂ければ嬉しいです。

ヽ(^o^)丿







2015.09.11 / Top↑
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