デジカメを持って 西へ東へと・・・


滋賀県・醒ヶ井に在ります「居醒(いさめ)の清水」は
「日本書紀」の中に、「日本武尊が伊吹山で大蛇を退治した時に
受けた傷を、この水で洗い流したところ解毒した」と書かれている
歴史ある街で、旧中山道の醒ヶ井宿でもあり、宿場の面影が残った
趣のある町であり、この街中を流れる地蔵川は環境省が定めた
「平成の名水百選」にも選ばれている「居醒の清水」を源流とし
一年を通じて水温が14℃位とほぼ一定で、清らかな水が流れる
地蔵川には、水温14℃前後の清流にしか育たないと云われ
日本でも生育場所が限定されているキンポウゲ科の淡水植物である
「梅花藻」が自生していて、夏の季節には水面から顔を出して
梅の花に似た、白くて小さな花を咲かせますので
この川沿いに植えられた「百日紅」のピンク色の花が
水面に落ちて、「梅花藻」の白い花と一緒に見られる8月中旬過ぎに
この醒ヶ井を訪れて、「梅花藻」と「百日紅」の花を一緒に観て来ましたが
訪れた日の夜には、醒井地蔵盆が行われましたので
住民手づくり依る「つくりもの」が、街中のあちこちで飾られ
「梅花藻」と「作り物」を観ながら、のんびりと散策して帰って来ました



      旧中山道の醒ヶ井宿へ梅花藻を観に行った時の様子をデジブックで纏めました。
    お目に留まり、ご高覧頂ければ嬉しいです。

                   ヽ(^o^)丿








2015.09.21 / Top↑
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