デジカメを持って 西へ東へと・・・



.・・・画像のアニメは、「Giam」を使って作成しました。(画像6枚)・・・



「サツマイモ(薩摩芋」は、ヒルガオ科の植物の肥大した根の部分で
「甘藷(かんしょ)」とも呼ばれ、原産地は中米ですが日本へは
中国を経由して、1604年頃に琉球へ最初に伝わったと云われ
その後100年近く経ってから種子島に伝わり、1700年代初めに
薩摩藩が栽培を始める様に成り、琉球や鹿児島等九州各地では
中国から伝わって来た芋と言う事で「唐芋」と呼ばれる様に成り
1732年の「享保の大飢饉」が、西日本地方を襲った時に
この「サツマイモ」が注目を集める事となり、江戸幕府の目に止まり
徳川吉宗に起用された青木昆陽らにより江戸へも広まったと云われ
関東地方では薩摩藩から伝わった芋なので、「薩摩芋」と呼ばれ
小生も5年程前からこのサツマイモを育てていて、今年もそろそろ
収穫の時期が近づいていたので、晴れの日と成りました昨日の
午後から品種「ベニアズマ」のサツマイモ5株を試しに掘る事に成り
最初は長く伸びた蔓を根元近くで切ってから、サツマイモに
傷をつけない様に、慎重にスコップで掘り起こしましたが
それでも思わぬ場所にサツマイモが有って、切り落としてしまいました

5株掘った結果は、サツマイモの大きさとか数量は例年並みでしたが
残念な事に大きなサツマイモが、野ネズミ等の食害に遭って大きくかじられ
小生が考えるに、モグラが掘ったトンネルを伝わりながら
ノネズミがサツマイモの所へやって来て、かじっている様なので
今年もモグラ除けに、サツマイモの畝周りにニンニクを植えたり
ペットボトルを利用して風車を作り、畝に10本程立てて置きましたが
全く効果が無くて、今年も大きなサツマイモがかじられていたので
来年また対策の練り直しをしようと考えいますが、掘ったサツマイモは
昨夜仏壇の前にお供えして置いたので、近いうちには
ふかしイモやてんぷら等に姿を変えて出されると思いますが
また葉の付く茎の部分も食べられるので、収穫しておいたら
今朝の食卓に、「茎のきんぴら」として出されていました


・・・「サツマイモ」の記述に付きましては、「植物図鑑 Weblio辞書」様のHPを参考にさせて頂きました。・・・



2015.10.15 / Top↑
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