デジカメを持って 西へ東へと・・・



・・・再び地上部へ姿を現してきた「リュウキンカ」・・・


数年前に、四国・香川県に住んでおられる小生の40年来の友人である
Mさんから「リュウキンカ」の苗を送って頂き、鉢に植えて育てていますが
「リュウキンカ」は、山野の湿った草原や川沿いの林床等湿り気のある場所に
自生していると聞いていましたので、ずぼらな小生では上手く育てられるのか
心配でしたが、植えた翌年には花が全く咲かなかったものの
次の年から花が少しづつ咲始め、昨年には花を沢山咲かせてくれて
綺麗で光沢のある黄色い花が、早春の到来を教えてくれましたが
夏の季節に成ると、葉が枯れて地上部は姿を消してしまったものの
地中に根茎を残して、夏の間は休眠状態に入っていましたが
11月中旬頃から新しい茎が少しづつ伸びて、今では小さな葉が見えて来ました

「リュウキンカ」は、水辺で花弁に似た黄色い萼片を5、6枚付ける
キンポウゲ科リュウキンカ属の多年草で、花は黄色で葉は緑色であり
どちらにも光沢があり、「リュウキンカ(立金花)」の名前の由来は
金色の様な黄色の花が立っている様に 見える所からだとも云われています



2015.11.25 / Top↑
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