デジカメを持って 西へ東へと・・・

小生のパソコンが11月末から調子が悪くなり、自分なりに
修理をして元通りに戻しましたが、その後も4回程
同様なトラブルが再発し、その都度苦労して直し
昨日も夜遅く迄かかって、何とか1年程前の調子が良かった状態に
戻す事が出来て、今朝パソコンを起動したところ
無事に起動したので、ほっとしていますが
前回にも直ったと思い使用していたら、翌日には
早くも再発してしまったので、これからは様子を見ながら
慎重に扱う様にし、早急に年賀状を作成したいと思っています

この様な理由で、最近ブログの投稿が出来ませんでしたが
本日は調子が良さそうなので、久しぶりに投稿する事にしました

三重県のいなべ市に在ります鳴谷山・聖宝寺は、本尊に
十一面千手観音菩薩を安置する臨済宗妙心寺派の禅寺で
平安初期の大同2年に、天台宗の開祖・最澄が開いた寺でしたが
戦国時代に滝川一益に依って焼失されてしまい、その後徳川時代の
中期の万治元年に、大圓宝鑑愚堂が開山となり再興され
このお寺の庭園は藤原期の造庭と推測され、池には回遊式と
築山式があり、回遊式の池は別名浄土池と呼ばれていて
春の桜や夏の紫陽花、秋の紅葉、冬の雪景色と四季折々の景色が
藤原ヶ岳を借景に見る人を和ませてくれ、特に秋の季節には
本堂を包み込む様に紅色や黄色に染まった約70本のモミジが
幻想的な景観を作り出し、もみじ祭りも開催されて賑わっていますので
小生も祭りの期間中に訪れましたが、今年は異常気象のせいなのか
それとも小生が訪れた時期が悪かったのか、もみじの紅葉は
まだ紅葉しないで緑色の葉が多く、縮んでしまった葉が多く見られました


・・・鳴谷山・聖宝寺の記述に付きましては、当日頂いたパンフレットを参考にしました。・・・


                       聖宝寺を訪れた時の様子をデジブック纏めました。
               お目に留まり、ご高覧頂ければ幸いです。

                           ヽ(^。^)ノ




2015.12.11 / Top↑
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