デジカメを持って 西へ東へと・・・




小生がお正月前に作り、金属製のアラレの缶の中へ保管して置いた干し芋を
本日のお昼ご飯を食べた後に、食べようと思い蓋を久しぶりに開けると
作った干し芋を柔らかい状態で食べたいと思い、まだ完全に乾燥していない内に
缶の中へ保管してしまったのが原因らしく、干し芋に青カビが生えていましたので
全部干し芋を捨て、物置の発泡チロールの箱に保管して置いた薩摩芋を使って
干し芋を再び作ろうと思い箱から出すと、今シーズンの暖冬のせいなのか
薩摩芋が既に少し腐りかけていましたので、腐っている芋は捨てて
良さそうな芋を選び、芋を洗ってから適当な大きさに切り
蒸し器の中へ入れ、薩摩芋を爪楊枝で刺して蒸し上がり状態を確認してから
蒸し器から取出し、薩摩芋の余熱が無くなる迄待ってから
包丁で5㎜位の暑さにスライスし、太陽の陽が当たり風通しの良い
軒先に吊るした干物を作る網の中へ、芋が重ならないように並べ
今度はよく乾燥する迄吊るして置き、カビが生えない様にして
干し芋を完成させ、その味を楽しみたいと思っています




2016.01.09 / Top↑
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