デジカメを持って 西へ東へと・・・


・・・画像のアニメは、「Giam」を使って作成しました・。(画像4枚・・・



「サンシュユ」は、朝鮮半島原産ミズキ科の落葉性樹木で
大きくなると高さ6m位に成り、元々は薬用植物として
江戸時代の中頃に、朝鮮から持ち込まれたと云われていますが
現在では、春を告げる花木のひとつとして知られ
切り花や庭木、公園樹として親しまれ、3月~4月上旬頃に成ると
葉が芽吹く前に、5mm位の黄色くて小さな花を枝一杯に咲かせ
満開の花が黄金色に輝く様に咲く姿から、「ハルコガネバナ」の別名が付けられ
葉で花が全く遮られないので、遠目からでも鮮やかな黄色がよく目に付きます

そして秋の季節になると、「グミ」の様な長さ2cm位で長円形をした赤い果実を
沢山付けるところから、「アキサンゴ」の別名も付けられていて
赤く熟した実から種を取り除き、乾燥した果肉が「山茱萸」と呼ばれる生薬に成り
これを果実酒にしたものは、古くから滋養強壮や疲労回復の民間薬として
利用されていると云われていますが、当地で今シーズンの初積雪となった
1月21日に公園で見た「サンシュユ」の木には、赤い果実がまだ多く付いていて
膨らみ始めた蕾も、今回の初雪にはちょっぴり驚いている様でした



・・・「サンシュユ」の記述に付きましては、「wikipedia」様のHPを参考にさせて頂きました。・・・





2016.01.27 / Top↑
Secret