デジカメを持って 西へ東へと・・・


チューリップの球根は、冬の寒さを体験した後に暖かさを感じると
春がきたのだと勘違いをして、発芽が促進されて花が咲くと云われていますので
小生も挑戦してみようと思い、昨年の春に花が終わったチューリップの球根を
掘り出して軒下で乾燥させてから、8月のお盆の頃に成ってから
この球根を新聞紙で包み、それからビニール袋に入れて
冷蔵庫の野菜室に入れて、10月中旬迄保管して低温処理を行い
その後プランターへ植え付けて、花が咲くのを楽しみに待っていたら
1月初め頃に成ると、土の中から緑色の葉っぱが顔を出してきて
その後も成長を続けて茎が伸び、1月末頃から小さな蕾が見え始め
2月10日過ぎには、黄色い花のチューリップが1輪咲きましたが
小生が昨年植えた球根は10粒でしたので、今回は発芽する確率が悪かったのですが
昨年は初めての経験だったので、今年も挑戦して来年の冬には
今年よりは沢山の花を咲かせたいなぁ!と、思っていますが
2月上旬過ぎの新聞に、国営・木曽三川公園で「ウインターチューリップ祭」が開催されて
チューリップの花が沢山綺麗に咲き、見頃を迎えているとの記事を読んで
専門家が育てた「ウィンターチューリップ」を、観に行って来ました



                国営・木曽三川公園を訪れた時の様子を、デジブックで纏めました。
           お目に留まり、ご高覧頂ければ嬉しいです。

                              ヽ(^o^)丿







2016.02.22 / Top↑
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