デジカメを持って 西へ東へと・・・


早春の花として人気が有ります 「セリバオウレン」と「バイカオウレン」が
教育研究を目的として昭和46年に大学の付属施設としてつくられた
岐阜薬科大学の薬草園 で、今年は2月14日から3月22日迄の期間限定で
「オウレン鑑賞特別公開」が開催されていますので観に行って来ました

日本の本州や四国地方の深山の渓谷沿いや針葉樹の下等の
比較的湿潤な場所に自生している「セリバオウレン」はキンポウゲ科の
常緑多年草で、根茎は短くて多数の黄色いひげ根を出し
この根茎を乾燥させたものは「黄連(オウレン)」と云う生薬で有り
胃腸薬として利用されていて、また葉には光沢があって「セリ」に似ており
早春の頃に成ると根茎から芽を出して、10~20cm程の茎の先端に
1cm位の白い花を数個咲かせますが、小生が訪れた時には梅に良く似た
白い花を咲かせるキンポウゲ科の「バイカオウレン」の花も咲いていました



                薬草園を訪れた時の様子をデジブックで纏めました。
           お目に留まり、ご高覧頂ければ嬉しいです。

                              ヽ(^o^)丿







2016.03.06 / Top↑
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