デジカメを持って 西へ東へと・・・


小生は一年の内で、季節が変わる毎に花を求めて
国営木曽三川公園の一つで有ります「河川環境楽園」を時々訪れていますが
今回3月中に、この公園を訪れた時に出会った花達を纏めてデジブックを作成しました


        「マンサク」はマンサク科の落葉小高木で、早春の頃に成ると
      他の花に先立ってリボンの様な細長い形の花を咲かせます

      「馬酔木」はツツジ科アセビ属の常緑低木で、「馬」が葉を食べると毒に当たり
      「酔」うが如くに、ふらつく様に成る「木」という事から名前が付けられたと云われています

      「サンシュユ」はミズキ科の落葉小高木で「ハルコガネバナ」や「アキサンゴ」とも呼ばれ
      春を告げる花木のひとつとして切り花や庭木、公園樹として親しまれています

      「ムラサキハナナ」 は春に成ると、アブラナ科特有の十字形をした紫色の小さな
      4弁花を咲かせるアブラナ科の越年草で、別名では「ショカツサイ」や「 オオアラセイトウ」
      「ハナダイコン」とも呼ばれています。

      「ヒュウガミズキ」はマンサク科の落葉低木で、「トサミズキ」に似ていますが枝が細くて
      花や葉が小ぶりであり、早春の頃に葉に先立ち淡黄色の花を下向きに咲かせます

      「トサミズキ」は 「ミズキ」の名が付いているものの、ミズキ科では無くマンサク科の
      落葉低木で、春に成ると、葉に先立ち径1cm程の鐘形で黄色 の花を下向きに咲かせます

      「モクレン」は中国原産・モクレン科の落葉高木で春の季節に成ると葉が出る前に
      長さ10㎝程の6弁花を上向きに咲かせ、白い花が咲くものが「ハクモクレン」に対して
      紅紫色の花を咲かせるものを「シモクレン」と呼んでいます

      「ミツマタ」はジンチョウゲ科の落葉性低木で、3月から4月頃にかけて三つ叉に
      分かれた枝の先に黄色い花を咲かせ、皮は和紙の原料として用いられています

      「ナノハナ」はアブラナ科アブラナ属の花の事で「アブラナ」または
      「セイヨウアブラナ」の別名でも呼ばれ、 食用や観賞用等に用いられています  



・・・各花の特徴等に付いての記述は、「wikipedia」様のHPを参考にさせて頂きました。・・・







2016.03.30 / Top↑
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