デジカメを持って 西へ東へと・・・


「ユキヤナギ」は、日本・中国原産のバラ科シモツケ属の落葉性低木樹で
日本では、本州から西の地域で、川沿いの岩の割れ目等に自生していて
樹高は1~2m程の低くさで、地際から沢山の枝を伸ばし
名前から冬の花と思われがちですが、「桜」や「チューリップ」等と共に
春の訪れを告げる花の1つと成っていて、春の季節に成ると
細い枝一杯に沢山の白い花を咲かせ、その花弁は5枚から成り
花径は0.7~1cm程のかなり小さいものの、満開の時期をを迎えると
その姿が、柳の枝に降り積もった雪の様にみえる事から名前が付けられ
また散った花びらの様子が、地面に砕いた米(小米)をまいた様に見える事から
「小米花」とも呼ばれており、育て易い事から庭木として人気が有る他
その美しさから切り花としても古くから親しまれていて、小生は「ユキヤナギ」は
白い花を咲かせるものだけだと思っていましたが、数年前に訪れた公園で
淡い紅色の花を咲かせている「ユキヤナギ」を、偶然見つけましたので
それ以降毎年の様に春の季節になると訪れ、今年も観に行って来ました


         2種類の「ユキヤナギ」の花を観に行った時の様子を、デジブックに纏めました。
       お目に留まり、ご高覧頂ければ嬉しいです。

                             ヽ(^o^)丿






2016.04.07 / Top↑
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