デジカメを持って 西へ東へと・・・


岐阜県大垣市の北部地区に在ります大島堤は、その昔には大垣城下を
洪水から守っていた輪中堤のひとつで、市内で一番大きな古大垣輪中の一部と云われ
今から40年程前に地元の人達が、この輪中堤に岐阜経済大学迄の約1.6kmに渡り
約1,000本の桜の木を植栽され、今では、春になると幾重にも重なった桜が
見事なトンネルを作り出して、まるで堤防全体が薄紅色に染まったかの様に見えて
地元では桜の名所として知られていて、桜の開花時期には堤の上は
車両の通行止め規制が行われ、堤防の所々には菜の花も一緒に咲いて
黄色と桃色の春色のコントラストを楽しむ事が出来、長い桜のトンネルの中を
車を気にしなくて、桜の花を眺めながらのんびりと散歩する事が出来
見頃を迎えたと聞き小生も4月2日に訪れて、堤の上を18,000歩程散策していたら
少し強い風が吹いた時には、花びらがそれこそ吹雪の様に舞い散って
思いもよらない素敵な景色が見られて、楽しい時間を過ごして帰って来ました



        大島堤の桜のトンネル内を散策した時の様子を纏めて、デジブックを作成しました。
      お目に留まり、ご高覧頂ければ嬉しいです。

                            ヽ(^o^)丿






2016.04.13 / Top↑
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