デジカメを持って 西へ東へと・・・




     晴れの天候と成りました
    昨日の午前中に
    近くの公園迄散歩をしていた時に
    途中に在った堤防の斜面の所に
    「マツバウンラン」が自生していて
    春の風に吹かれて、ユラユラと
    揺れているのに気が付きました

   「マツバウンラン」はアメリカ原産
   ゴマノハグサ科の帰化植物で
   造成地等の荒れ地や空き地
   花壇の隅等の日当りの良い
   場所に纏まって自生していて
   春に成ると10~60cm位の高さの
   ヒョロヒョロとした細い花茎の先に
   総状花序を出して、唇形をして
   淡い青紫色をした小さな花を咲かせ
   花冠は上下に深く2つに裂けていて
   花径は1セン位で、名前の由来は
   葉の形が「松葉」に、花の中央が
   黄色くて、周りが白い色で
   唇形の花を、夏から 秋の季節に 


           ・・・画像のアニメは、「Giam」を使って作成しました。(画像10枚)・・・


咲かせる同じゴマノハグサ科の「ウンラン 」に、 よく似ている所から
付けられたと云われており、この「マツバウンラン」は
繁殖力が強い雑草ではありますが、花はかなり小さいものの
中心部分がふっくらとして、小生にとっては可愛く見えるので
毎年春の季節に成ると、気に成る花の一つに成っていて
散歩の途中では有りましたが、今年もこの花を見る事が出来ました


・・・「マツバウンラン」の記述に付きましては、「wikipedia」様のHPを参考にさせて頂きました。・・・


2016.04.17 / Top↑
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