デジカメを持って 西へ東へと・・・


岐阜県・大垣市の市街から少し北西方向に離れた
旧中山道の赤坂宿に在りますお茶屋屋敷跡は
江戸時代の慶長10年(1605年)頃に、徳川家康が上洛の往還に際して
休泊の為に中山道赤坂宿の西に設けた施設で、ほぼ方形の縄張りを持つ
城郭形式で総郭内と馬場跡が在り、四隅に櫓を備え正面に大手門が在って
全体を土塁・空濠で囲んだ豪壮な構えであったと云われていますが
寛永5年(1628年)、岡田将監が管理に当たった時には破損が著しく
その後に大半が取り壊されて廃絶化してしまい、現在でも空堀や土塁等が残っており
城郭的要素を持つ貴重な遺跡として、昭和51年に岐阜県指定史跡となり
現在は個人の所有と成っていて、屋敷内には数多くのボタンが植えられて
東海地方有数のボタン園として、無料で一般開放されていて
例年はGW期間中に多くの人達が訪れて賑わいを見せていますので
今年は暖冬だった影響で、4月中旬過ぎにボタンの花が咲き始めていると聞き
天候に恵まれた4月26日に訪れましたが、丁度見頃直前の状態で
蕾もあり花も綺麗な状態で、小生の予想に反して多くの人達が訪れていました

・・・お茶屋屋敷跡の記述に付きましては、大垣市のHPを参考にさせて頂きました。・・・


           お茶屋屋敷跡へボタンの花を観に行った時の様子をデジブックで纏めました
        お目に留まり、ご高覧頂ければ嬉しいです


ヽ(^o^)丿





2016.05.08 / Top↑
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