デジカメを持って 西へ東へと・・・



・・・画像のアニメは、「Giam」を使って作成しました。(画像9枚)・・・



小生の自宅には小さな庭が有って、花の好きな連れ合いが
花を植木鉢やプランター等に入れて、10年程前から育てていますが
中には露地植えして、育てている植物も数種類あって
5月から6月にかけて、「アヤメ」や「しょうぶ」、「カキツバタ」の
花が咲くシーズンと成りますが、諺に「いずれあやめかかきつばた」が有って
甲乙のつけがたい可憐な女性に対して、使われる言葉として知られていますが
「アヤメ」と「カキツバタ」は共によく似ている花で、中々区別が難しく
「アヤメ」は漢字で「菖蒲」と書き、この「菖蒲」は「しょうぶ」とも読まれますが
サトイモ科の「ショウブ」とは別の種類で、「アヤメ」はアヤメ科であり
「ショウブ」も別名を「アヤメ」と云うから、更にややこしく成ってしまい
また、「ショウブ」はショウブでも、「ハナショウブ」はアヤメ科で
こちらは「アヤメ」や「カキツバタ」によく似ていて
サトイモ科の「ショウブ」は芳香が有って、端午の節句の時に
菖蒲湯に使われていますが、「ハナショウブ」と「アヤメ」、「カキツバタ」は
何れもアヤメ科アヤメ属なので、小生の様な素人には区別が中々付き難く
これらの区別する方法をWebで検索した所、生育場所に違いが有って
「アヤメ」は山野や畑等の乾燥地に、「カキツバタ」は水辺や湿地に
そして「ハナショウブ」はその中間で、畑地でや湿地でも生育する事が解り
更にこれらの花の花弁の元を見ると、「ハナショウブ」には黄色の目型模様が
「アヤメ」には網目模様が、「カキツバタ」には白の目型模様が有る事が
解りましたが、小生が今回掲載した写真は何れも庭なので乾燥地であり
「アヤメ」か「ハナショウブ」に成りますが、小生には難しくて区別が出来ず
但し9枚目の画像はアヤメ科 の「ジャーマンアイリス」である事は分かっていますが
一度連れ合いにこれらの花の種類を聞いて、区別の方法を確認したいと思っています
 



2016.05.16 / Top↑
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