デジカメを持って 西へ東へと・・・


・・・画像のアニメは、「Giam」を使って作成しました。(画像4枚)・・・


1922年に、イギリスの考古学者がツタンカーメンの王墓を発掘した際に
数多くの副葬品の中から見つかったとされ、それを持ち帰った考古学者が
発芽、栽培に成功し、古代エジプトのツタンカーメン王の墓から出土した
濃い紫色の莢をしたこのエンドウ豆は、豆の子孫と云われ
「ツタンカーメンのエンドウ豆」として、各地に広められて行き
日本へは1956年にアメリカから伝わり、古代エジプトに纏わるエンドウ豆として
主に学校関係等の教育機関を中心に、広がったと云われていますが
小生も5年位前にPCサークルの人からこの豆を頂き、珍しいえんどう豆だったので
試しに蒔いたところ上手く育ち、この豆の莢の色は濃い紫色で
この紫色は熟すに従って少し薄れていき、地の緑色が透けて
見える様な感じに成った頃が収穫時期で、鞘は紫色ですが
中の実(豆)は、普通のエンドウと同じ薄緑色で有り
豆ごはんにすると、炊きたては薄緑色の豆に白いご飯ですが
暫らく保温したままの状態にして置くと、豆ご飯が薄っすらと
赤飯の様な赤味を帯びて来て、半日位保温状態にすると
赤飯の様に濃い赤味を帯びた豆ご飯へと、色が変わりますので
それ以降毎年種を蒔いて育てていますが、今年も1月初めに種を蒔いたところ
上手く発芽して苗が順調に育ち、4月下旬には紅紫色の花が咲き始めて
昨日雨が止んだ午後から畑へ、この「ツタンカーメンのえんどう豆」の様子を見に行くと
膨らんでいる莢が有ったので、初収穫して帰り仏壇の前にお供えして置いたら
今朝連れ合いが、「ツタンカーメンのえんどう豆」使って豆ご飯を炊いてくれたので
早速「ツタンカーメンのえんどう豆」の豆ご飯を、今年も家族で美味しく頂きました



2016.05.18 / Top↑
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