デジカメを持って 西へ東へと・・・


5月14、15日に岐阜県大垣市で開催されました「大垣まつり」は
城下町大垣の街中に初夏の訪れを告げるまつりと云われ
360年余の伝統を誇り、13両の「やま」が城下町を巡行して
華麗な祭り絵巻を繰り広げ、大垣まつりの「やま行事」が
昨年の3月に、国の重要無形民俗文化財に指定されました

大垣まつりの「やま」の起源は1648(慶安元年)年に大垣城下町の
総氏神さまであった八幡宮が、十万石大垣城の初代藩主であった
戸田氏鉄公に依って再建・整備された時に、城下の18郷が喜びを
御輿3社の寄進で表し、城下の10ヶ町が10両の「やま」を造って
曳き始めたのが始まりだと伝えられ、1679(延宝7)年に当時の藩主から
「神楽やま」・「大黒やま」・「恵比須やま」の三両を賜り
大垣まつりの特徴であります13両が本楽の日に揃って行う
「やま巡行」は、新緑を迎えた城下町内2.2km(約8.8㎞)を
笛や鉦、太鼓等で祭囃子を響かせながら巡行して
からくり人形と子供踊り等を披露し、30万人を超える
大勢の人達が「やま」の通る沿道を埋め尽くして、大いに賑わっていました

・・・「大垣まつり」の記述に付きましては、当日頂きました「大垣まつり」のパンフレットを参考にさせて頂きました。・・・


5月15日に開催されました「大垣まつり・本楽」の日の様子を纏めてデジブックを作成しました
お目に留まり、ご高覧頂ければ嬉しいです

ヽ(^o^)丿




2016.05.21 / Top↑
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