デジカメを持って 西へ東へと・・・


岐阜県の美濃地方に在ります神戸町は、漢字では「神戸」と書きますが
読み方は「こうべ」では無くて「ごうど」で、この神戸町の東部を流れる
揖斐川の肥沃な土を生かして、米や野菜、花づくりが盛んに行われ
揖斐川堤防から眺めると、一面にビニールハウスや温室が並んでいて
真冬でも野菜が収穫され、色々な花が咲き誇り
神戸町での「ばら」作りは、昭和45年頃より始まり
野菜作りをしていた農家が最初に取り組み、この地域の良質な土を生かして
徐々に広がって行き、現在では岐阜県内最大の「ばら」の産地となり
県内の「ばら」の生産量の約50%を神戸町が占めていると云われ
この街中に在ります「ばら公園いこいの広場」は、7,000平方メートルの敷地内に
町の花と成っています「ばら」を、約300品種・約3,300株植栽し
町を代表する公園施設で、テーマ毎に花壇を設置し
それぞれ違った香りや花の形を楽しむ事が出来
5月22日には、大人や子供も楽しめる企画で構成された
「バラ祭り in ごうど 2016」が「ばら公園いこいの広場」で開催されて
見頃を迎えた「ばら」の姿や香りと共に、町特産の新鮮野菜や
切りばら等の販売、食べ物や飲み物を販売する屋台も出店し
モデル撮影会やステージイベント等、数々のイベントが行われ
多くの人達が訪れて賑わいを見せましたが、小生は混雑を避けて
晴れの天候と成りました、23日にこの「ばら公園いこいの広場」を訪れ
各種のイベントを見る事は出来ませんでしたが、見頃を迎えて咲き誇る
「ばら」の花を見ながら、ゆっくりと公園内を散策して帰って来ました


              「ばら公園いこいの広場」を訪れた時の様子をデジブックに纏めました。
          お目に留まり、ご高覧頂ければ嬉しいです。

ヽ(^o^)丿





2016.06.02 / Top↑
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