デジカメを持って 西へ東へと・・・



・・・画像のアニメは、「Giam」を使って作成しました。(画像7枚)・・・



6月4日の午前中に、九州南部(奄美地方を除く)から
九州北部、中国、四国地方で次々と「梅雨入り」の発表が有ったのに引き続いて
午後には近畿と東海地方の各地方気象台からも「梅雨入り」が発表され
いよいよ西の地方から雨の季節の到来で、梅雨前線や湿った気流の影響で
曇りや雨の日が多くなる見込みで、これからは前線の影響を受け易くなり
大雨のシーズンを迎え、うっとおしい季節と成りましたが
そんな6月に入ってから、風によって運ばれ自宅の庭先で根付いた
「ひまわり」によく似た形をした、黄色い花が咲き始める様になってきました

この黄色い花を咲かせているのは北アメリカ原産・キク科の「ルドベキア」で
日本へ渡来したのは明治時代の中頃と云われ、その頃は主に切り花として利用され
真夏の炎天下でも花を咲かせる気丈な植物なので、切り花はもとより
鉢花や夏花壇、品種によっては地面を覆うグラウンドカバーにも利用され
一株でもよく枝分かれして、鮮やかな黄色の花を多く咲かせる様子は
遠目からでもよく目立ち、主な開花期は夏~秋の季節ですが
早いものでは梅雨の頃から花を咲かせ、基本の花色はオレンジ色や黄色で
色幅自体はさほど多くは無いものの、単色以外にも
中心付近がえんじ色で、周りが黄色に成った2色咲きの品種や
小輪種や大輪種、一重咲きや八重咲き等も有って、これらを合わせると
この「ルドベキア」の花姿は、バラエティーに富んでいると云われています



・・・「ルドベキアの記述に付きましては、「wikipedia」様のHPを参考にさせて頂きました。・・・


2016.06.07 / Top↑
Secret