デジカメを持って 西へ東へと・・・



・・・画像のアニメは、「Giam」を使って作成しました。(画像6枚)・・・



先日写真のお師匠さんと、小生が仰いでいるKさんの案内で
他の写友2人を合わせて、4人が1台の車に乗り合わせて円原川上流へ
プチ撮影旅行へ出かけた事は、前回の当ブログで報告しましたが
小生が初めて見る「ウリノキ」の珍しい花を写真に撮っていた時に
色が黒色と黄のツートンカラーで、「ブラシノキ」の花を小さくした様な
珍しい花が咲いているのに気が付き、Kさんにお尋ねをすると
「イタチハギ」の花ではないかと教えて頂き、花の名前を忘れない様に
メモして帰り、Webで調べてみるとやはり「イタチハギ」の花でした

「イタチハギ」は、北アメリカ原産・マメ科イタチ属の落葉低木で
元々は道路の法面の緑化や砂防用、河川等の補強の為に
取り入れられた植物でしたが、現在では使う事も少なく成り
放置されていた「イタチハギ」、野生化し増えて全国的に広がり
環境省からは、我が国の生態系等に被害を及ぼす恐れのある
外来種リスト(生態系被害防止外来種リスト)に指定されており
この「イタチハギ」は6月頃に成ると、枝先に長さ6~20cm位の
穂状花序を数個付け、長さ8㎜位の暗紫色の花を多数つけ
この花穂の様子が、「イタチ」の尾の様に見える事から
この名前が付けられたと云われていますが、葉の形はマメ科に見えるものの
小生がこの花を見た処では、とても「ハギ」と同じ仲間の花には見えませんでした


・・・「イタチハギ」の記述に付きましては、「Weblio 辞書・植物名辞典」様のHPを参考にさせて頂きました。・・・


2016.06.15 / Top↑
Secret