デジカメを持って 西へ東へと・・・



第6位「ウェブサイトの改ざん」で、 閲覧するだけでウイルスに感染する様に
オンラインショップ等のウェブサイトが改ざんされる事例が多く発生し、改ざんされると
店側がウェブサイトの一時停止を余儀なくされる等、経営上のダメージを
被る被害者となる一方で、利用者にウイルスを拡散する加害者にも
なってしまうと云う事例が報告されていて・・・



第7位には、「審査をすり抜けて公式マーケットに紛れ込んだスマートフォンアプリ」で
これは スマートフォンにインストールしてしまった悪意あるアプリにより
スマートフォン内の情報が窃取されてしまう事例であり、これまでは
悪意のあるアプリの被害を回避する対策としては、公式マーケットから
アプリを入手する事が有効でしたが、公式マーケットに悪意あるアプリが
紛れ込む事例が発生しているので、慎重なる対応が望まれています



第8位に成ったのは「内部不正による情報漏えいとそれに伴う業務停止」の事例で
企業や組織の職員等が内部の情報を窃取し、インターネット上に公開した事件が
社会的な問題となった件で、内部の人間が悪意を持つと正当な権限を用いて
情報を窃取出来る為に、情報の重要度に応じたアクセス権限の設定や離職者の
アクセス権の抹消等、厳格な管理と監視を継続的に行う必要がある事を示し・・・



第9位は、「巧妙・悪質化するワンクリック請求」の事例が入り
アダルトサイトや出会い系サイトといった有料サイトや、セキュリティソフトの購入推奨等の
金銭請求画面が表示され、金銭を不正に請求されるワンクリック請求の被害が発生しており
またスマートフォンのシャッター音を鳴らして、自動的に電話を発信させると云った
被害者の不安や焦燥感を煽り、支払いを誘発させる等の悪質巧妙な手口も
出現していると書かれており・・・



最後の第10位には「脆弱性対策情報の公開に伴い、公知となる脆弱性の悪用増加」の事例で
広く利用されているソフトウェアの脆弱性が公開されても、セキュリティ情報に対して
関心が低い一般の利用者やシステム管理者等が多く存在し、セキュリティ意識の格差が生じて
悪意のある攻撃者は、対策がなされていないシステムやソフトウェアを狙ってきて
脆弱性対策情報の公開から早い時期に、その脆弱性を悪用される事例が発生しているので
ソスト等のアップデートや修正プログラムは、遅延する事無く早急に取り入れて
自分自身が被害者や加害者に成らない様に、注意しなければいけないと書いてありました


・・・今回使用しました画像や記述内容は、「IPA」様のHPからお借りしたり参考にさせて頂きました。・・・




2016.07.29 / Top↑
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