デジカメを持って 西へ東へと・・・




小生は今年も2種類のカブラを畑で育てようと思い、1週間前に種をビニールポットに蒔き
数日後には何とか発芽したものの、殆んどの苗がヒョロヒョロだったので
上手く苗が育つのか心配だったので、種を直接畑の畝へ蒔き直そうと思い・・・



畑を耕してから、苦土石灰や鶏糞、化成肥料等を散布し
畝を作って予め準備してあった畝へ、朝の涼しいうちに種蒔きをしようと思い
昨日と今朝の2日間早起きをして畑へ出かけ、カブラを育てる場所の畝に
まず最初に、種を蒔く為に40cm間隔位で穴を掘り・・・


小屋から「種蒔き培養土」を、容器へ小分けして持って来て・・・



掘った穴の中へ、穴の大きさの半分位に成る様に「種蒔き培養土」を入れてから
畑の土と「種蒔き培養土」とを、シャベルを使って良く混ぜて・・・



幅1cm位で深さ1cm位、長さ10cm位の横一文字の溝を作り・・・



ピンセットを使ってその溝へ、「カブラ」の種を1個の穴に対して
2cm間隔位で、5粒前後の種を蒔き・・・



種蒔きが終わると上へ土を被せた後に、乾燥対策の籾殻を散布し
それから、水をたっぷりと散布して・・・



その籾殻が風で吹き飛ばされ無い様に、種を蒔いた全ての畝に
土を薄くかけたところで、1日目の作業を終了し・・・



2日目の今朝は、蒔いた種がカラスや雀、鳩等に食べられない様に
鳥害対策として、畝の上に10cm位の等間隔で黄色い糸を張り巡らす為に
畝の四隅に支柱を立て、その支柱の両端に長い横棒を縛り付けて・・・



その横棒と横棒の間に糸を張り巡らせて、鳥害対策を終えましたので
後は無事に発芽して、カブラの苗が順調に育つ様に見守りたいと思っています



2016.09.11 / Top↑
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