デジカメを持って 西へ東へと・・・




独立行政法人・情報処理推進機構(IPA)から10月12日に送信されていた
セキュリティ対策情報「緊急対策」・「注意喚起」のメールを
本日の午後から開いて確認すると・・・



Microsoft 製品の脆弱性対策についてと Adobe Flash Player の脆弱性
Adobe Reader 及び Acrobat の脆弱性対策に付いての内容だったので・・・



最初にMicrosoft 製品の脆弱性についての詳細を確認すると
『これらの脆弱性を悪用された場合、アプリケーションプログラムが異常終了した り
攻撃者によってパソコンが制御されたりして、様々な被害が発生する可能性が あり
この 脆弱性に付いて、Microsoft 社は「悪用の事実を確認済み」と公表しており
今後 被害が拡大する可能性がある為、至急修正プログラムを適用して下さい』と
書かれていましたので・・・



直ぐにWindows Updateを開き「更新の履歴」を確認すると、既に3個の更新プログラムが
10月12日に自動的にダウンロードされ、インストールされていましたので
Microsoft 製品の脆弱性については、既に対策済みである事が分かり・・・



次にAdobe Flash Player の脆弱性対策について、詳細を確認すると
『この脆弱性を悪用された場合には、アプリケーションプログラムが異常終了した り
悪意のある攻撃者によってパソコンが制御されたりし、様々な被害が発生する可能性があり
アドビシステムズ社からは、「攻撃対象になるリスクが比較的高い脆弱性」 として
アナウンスがされている為、至急修正プログラムを適用して下さい』と書かれていましたが
小生が使っていますブラウザ・Google Chrome は、Flash Player の機構を統合しており
Flash Player 単独での修正プログラムを適用出来ないので、Google ChromeをUpdateして
Ver53.0.2785.143の最新版に変更して、対策を済ませ・・・



その次に、アドビシステムズ社の Adobe Reader および Acrobatの脆弱性について確認すると
『 PDF ファイルを閲覧する事で、任意のコード(命令)が実行される脆弱性が存在し
これらの脆弱性を悪用された場合には、アプリケーションプログラムが異常終了した り
悪意のある攻撃者によってパソコンが制御されたりして、様々な被害が発生する
可能性が存在するので、アドビシステムズ社からは、「過去に攻撃リスクが
高いとされた事の有る脆弱性」として、アナウンスがされている為
至急修正プログラムを適用して下さい』と書かれていましたが・・・



小生は、アドビシステムズ社の Adobe Readerしか利用していないので
早速Adobe ReaderをUpdateして、Ver15.020.20039の最新版を利用する事に依って
今回の、Adobe Readerの脆弱性対策を済ませておきました



2016.10.16 / Top↑
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