デジカメを持って 西へ東へと・・・


岐阜県の西濃地方を走る「樽見鉄道」は、1984年に国鉄から
樽見線を引き継ぐ形で、第三セクター方式で運行が開始され
積極的な列車の増発策やセメント輸送等が功を奏して
県内の第三セクター転換路線の中でも、順調な滑り出しをみせたものの
2006年に主力だったセメント輸送が終了すると、経営が徐々に苦しくなり
廃止に付いての議論も行われましたが、沿線地域の自治体からの
資金援助を得て運行の継続が決まり、その後、イベント列車の運行等を始めとした
会社の経営努力により、2010年~2012年には単年度毎での
最終損益が黒字に転じる様に成り、支援を受けてきた沿線自治体から
今後の経営に付いて注視されており、また終点の樽見駅近くには
日本三大巨桜・日本五大桜の一つに数えられている「淡墨桜」が在りますので
開花シーズンには「桜ダイヤ」と云われる特別ダイヤで運行されて
多くの乗客達で賑わいを見せていて、そして沿線には樽見鉄道の
カラフルな色の列車と、桜等を絡めた撮影スポットが多数あって
桜の花が咲く頃には、遠くから撮り鉄の人達が訪れていますが
秋の季節に沿線で咲く彼岸花とコスモスの花を観に、9月と10月の2ヶ月間
樽見鉄道沿線へ度々出没して、列車を絡めた秋景色を切り取って来ました


秋の樽見鉄道沿線で写した画像を纏めてデジブックを作成しました。
お目に留まり、ご高覧頂ければ嬉しいです。

(^O^)/




2016.11.06 / Top↑
Secret