デジカメを持って 西へ東へと・・・



小生は以前にパソコンを買い替えた時に、ユーザー登録とパソコンに付いての
新しい情報を届けて貰う様に、メール配信の登録を済ませておきましたので
新しい情報が出ると、その都度メールにて知らせて貰っていましたが
22日の夜メールをチェックすると「安心して使うために!Windows 10のプライバシー設定」との
件名が書かれていたメールが、パソコンメーカーから届いていたので確認すると・・・



Windows 10には、パソコンの使用履歴や入力記録等の情報を、Microsoftに送信されるしくみになっていて
これらの機能に依り、よく入力されているキーワードに関する情報を優先的に表示したり
現在地等の情報をスムーズに読み込んで、アプリが利用出来たり等
ユーザーの利用状況に合った使い方が出来る大変便利な機能ですが
自分の意図しない範囲の情報が収集されるのを、避けたい時も有りますので
そんな時に「プライバシー」設定を行うと、個人情報の送信やアクセスを
細かく制御出来ると書かれていたり・・・



Windows 8.1では、プライバシー設定の項目が5種類有りましたが、Windows 10では16種類に増えて
よりきめ細かい設定が可能に成ったと書かれていましたので、項目の各設定をよく確認し
プライバシー設定は、初期状態では殆んどの項目が有効(ON)になっている為に
機能やアプリが素早くユーザー情報を参照して、ユーザーに適した動作や提案がされますが
余り使わない機能やアプリは、プライバシーを利用させ無い様にする設定が可能と書かれていたので・・・



小生もこれらの設定を確認する為に、「プライバシー」の設定画面を開いてから・・・



初期状態では、キーボードや手書きの入力に関する情報がMicrosoftへ自動的に送信されていますので
「ON」に成っていたのを「OFF」に設定して、入力情報が送信されない様に変更し・・・



初期状態では、アプリが広告識別子を利用出来る設定に成っている為に
アプリ内でユーザーの利用傾向に応じた広告が表示されますが、自分の利用傾向が知られるのは
小生にとっては抵抗が有るので、この設定を「OFF」に変更して広告識別子が利用出来なくしましたが
設定変更後は利用傾向に応じた広告ではなくて、一般的な広告が表示される様に変わり
次にWindowsに関する要望や意見(フィードバック)の送信を求められる事が有りましたので
このフィードバックを求められない様にしたり、「プライバシー設定」の「位置情報」から
「詳しい位置情報を使用出来るアプリの一覧」を開いて、アクセスされたくないアプリを
「OFF」に設定したりして、「プライバシー設定」を自分好みにカスタマイズし
暫くはこの設定で使いながら、使い勝手が良いか判断したいと思っています



2016.11.24 / Top↑
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