デジカメを持って 西へ東へと・・・


小生が住んでいます地方では昨年、鯉がいる事で
かろうじで水が有る事が分かる位、透明度の高い名もなき池の中に
鯉が泳ぎ水連が生えている事から、印象派を代表するフランスの画家
クロード・モネの「睡蓮」の絵画を、彷彿させると言われる様になり
名もなき小さな池がWeb上で、「モネの池」と呼ばれる様に成り
話題と成りましたが、今度は山里に在ります「天空の茶畑」が
ペルーのアンデス山脈の高地に在ります世界遺産に登録されている
「マチュピチュ」に似ているとして、テレビやネット等で大きな話題に成り
小生は、どんな景色が見られるのだろうかと関心が有りましたので
青空が広がった11月上旬にナビを頼りに、この「マチュピチュ」と呼ばれる
「天空の茶畑」を訪れようと思い、渓流沿いの県道を山へ向かって
30分余走っていると、道路脇に「天空の里・上ヶ流」と書かれた
看板が立てて在りましたので、そこを右折して狭い山道を
更に奥へと20分余走行して行くと、急に視界が開けて
茶畑が目の前一面に現れ、暫く道なりに走ると駐車場が有りましたので
そこへ車を止めてから、今年の春に地元の有志の人達に依って
「天空の茶畑」が一望出来る展望台へと続く遊歩道が整備されていて
案内看板を見ながら遊歩道を歩いていると、かっての美濃国小島城・城主の
居宅跡の石碑や、日本の国歌であります「君が代」でも歌われています
「さざれ石」が設置されているのに気が付き、更に遊歩道を歩いて行くと
獣の侵入を防ぐ網を張った入り口が有りましたので、扉を開けて入り
扉を閉めてから、展望台を目指して歩き始めましたが
登って行くに従って、遊歩道が狭く成り傾斜も強く成ったので
数回休憩をしながら登って行くと、木立の間から下界が徐々に見える様になり
元気を出して展望台まで一気に登り、展望台からは無農薬・有機栽培で
手摘みされる緑の茶畑が、山肌に沿って段々と綺麗に並んでいる
長閑な風景が見られ、暫くこの風景に見とれながら休憩していると
更にここから200m位登った場所にも、高台の展望台が在って
岐阜市や本巣市が眺められると書いてありましたので、休憩をした後に
その展望台を目指して歩き始めましたが、山道は更に険しくなり
休憩を何回も繰り返しながら、その展望台らしき場所迄行き
重なり合う山の谷間から市街地を望みましたが、案内看板が見当たらず
これが本当の展望台だったのか小生には分からず、この場所からは
小生が思い描いていたような市街地が見れず、ちょっぴり期待外れで
思い足を引きずりながら駐車場へと戻り、安全運転で家へ帰って来ました


「天空の茶畑」を訪れた時の様子を、デジブックに纏めました。
お目に留まり、ご高覧頂ければ嬉しいです。

(^O^)/





2016.11.28 / Top↑
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