デジカメを持って 西へ東へと・・・


愛知県一宮市に在ります臨済宗妙心寺派の妙興寺は
正式名称を長嶋山妙興報恩禅寺と云い、1348年に創建され
1356年には当時の後光厳天皇の勅願寺となった由緒ある寺で
明治時代の火事で伽藍の大部分は焼け落ちて、創建当時から残る建物は
国指定の重要文化財になっている勅使門だけで、その他の古い建物は
江戸時代に名古屋城から移築されたと云われています総門と
江戸時代に建てられた鐘楼等が有り、ご本尊には釈迦三尊像が祀られ
周囲には五つの塔頭が在り、古より「尾張に杉田の妙興寺」と言われ
新陰流の開祖であります上泉信綱が修行し、「無刀取り発祥の地」として知られ
修行道場として僧堂が設置され、そして「妙興寺そば」発祥の地と云われ
境内はいかにも禅寺らしい静かな雰囲気で、歴史的な重厚な建造物と
紅葉が美しいとの記事を、昨年の秋にWeb上で見つけて一度見たいと思い
早速出かけましたが、訪れた時には既に見頃が過ぎていましたので
今年は紅葉の見頃情報を調べて、11月下旬に訪れると綺麗に赤く染まった
紅葉が見られ、1時間余広い境内をのんびりと散策して紅葉を楽しんで来ました

・・・妙興寺の記述に付きましては、「wikipedia」様のHPを参考にさせて頂きました。・・・


妙興寺を訪れた時の様子をデジブックに纏めました。
お目に留まり、ご高覧頂ければ嬉しいです。

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2016.12.13 / Top↑
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