デジカメを持って 西へ東へと・・・



小生が初めて社会人となった四国香川県の屋島近くに在ります会社で知り合い
そこで友人と成り、今でも付き合いが続いている四国に住んでおられるMさんから
5年程前に、珍しい「リュウキンカ(立金花)」の苗を送って頂きましたので
小生は植木鉢に入れて育て始めたところ、翌年の春には黄色い花が
一輪咲くだけでしたが、今では土の中で根がしっかり張っている為なのか
十輪以上の花が咲いて、早春の季節を和ませてくれる様になり
今年も11月末頃から新しい芽が姿を現し始めて、今では15cm位の大きさで
今のまま順調に育てば、来年も「リュウキンカ」の花が沢山見られそうです

「リュウキンカ」は日本山地の湿地や渓流沿いの湿気の多い場所に生えて
高さ20~50cm位に成るキンポウゲ科リュウキンカ属の多年草であり
早春の頃から、水辺で花弁に似た花径2cm位の黄色い萼片を5、6枚付け
葉は緑色をした光沢のある心円形で有り、全草が有毒なので
食べると下痢や腹痛、血尿等の症状が出るので、十分な注意が必要であり
名前の由来は、茎が直立し花色が黄金色をしている事からと云われています


・・・「リュウキンカ」の記述に付きましては、「wikipedia」様のHPを参考にさせて頂きました。・・・




2016.12.15 / Top↑
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