デジカメを持って 西へ東へと・・・



・・・画像のアニメは、「Giam」を使って作成しました。(画像4枚)・・・



小生自宅の小さな庭先には、赤色と黄色のコントラストが綺麗で
面白い形の花を咲かせるアオイ科の常緑で、半つる性低木の
「ウキツリボク」が一株鉢植えされていて、この樹木は熱帯性植物でありながら
他の熱帯植物に比べて、日本の気候にも馴染み易いのか
冬の厳しい寒さにも負けないで、小生の庭でも枯れる事無く上手く育ち
花を咲かせるのは、6~10月頃と聞いていますが
小生宅では赤色の大きなガクの下から、黄色い花びらを出して
風鈴の様な形をした花を、ほぼ一年中咲かせていて
二十四節気のひとつ「小寒」が過ぎて、寒の入りとなった
一年で最も寒い時期でも、この「ウキツリボク」の花が凛と咲き
名前の由来は、釣りに使うウキが浮いている様に見える事から
付けられたと云われ、また別名では花がチロル地方の
赤いランプに似ている事から「チロリアンランプ」や家畜の下痢止めとしての
効果がある事から、「アブチロン」の名前でも呼ばれています

・・・「ウキツリボク」の記述に付きましては、「ヤサシイエンゲイ」様のHPを参考にさせて頂きました。・・・



2017.01.09 / Top↑
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